最上義光歴史館

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最上義光歴史館

〒990-0046
山形県山形市大手町1-53
TEL:023-625-7101
FAX:023-625-7102

最上義光歴史館

マーク 最上義光歴史館について

最上義光歴史館

所在地

〒990-0046 山形県山形市大手町1-53
TEL:023-625-7101 FAX:023-625-7102

開館時間

午前9時から午後5時まで
(入館受付は午後4時30分まで)
月曜休館 (国民の祝日と重なる場合はその翌日)

入館料

無料

マーク お知らせ


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館長裏日誌 令和5年9月15日付け その1:最上義光歴史館

館長裏日誌 令和5年9月15日付け その1:最上義光歴史館

館長裏日誌 令和5年9月15日付け その1

 さてさて「作首」以外の生首の使い道としては、髑髏盃というのが、古今東西にあります。浅井久政・長政及び朝倉義景を討ち取った織田信長が、その髑髏を杯にしたという話は有名です。京都隣国との酒宴で、これで回し飲みをしたとも伝えられていますが、実際は箔濃(はくだみ)つまり漆と金粉を塗った髑髏を宴で披露しただけとのことです。
 髑髏杯にちょっと似た感じのものに、毛ガニの甲羅酒というのが思い出され、そのミソがまた、脳みそではないのですがそんな感じで。もちろんその風味がなんともいいわけですが。そう言えばかつて、山形市内にネパール料理店がありまして、そこのメニューには「羊の脳みそ」というのがありました。ソテーで供され、くせがなく、ふわふわしていて、きくわたのような食感でした。すみません、話がだいぶ脱線してしまいました。