最上義光歴史館

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最上義光歴史館

〒990-0046
山形県山形市大手町1-53
TEL:023-625-7101
FAX:023-625-7102

最上義光歴史館

マーク 最上義光歴史館について

最上義光歴史館

所在地

〒990-0046 山形県山形市大手町1-53
TEL:023-625-7101 FAX:023-625-7102

開館時間

午前9時から午後5時まで
(入館受付は午後4時30分まで)
月曜休館 (国民の祝日と重なる場合はその翌日)

入館料

無料

マーク お知らせ


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歴史館ブログ【棗の記】43 「京都瑞泉寺の非公開文化財特別公開レポ」:最上義光歴史館

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歴史館ブログ【棗の記】43 「京都瑞泉寺の非公開文化財特別公開レポ」

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今日は最上義光歴史館に来たことがある人なら
もちろん知っているこのお姫様のお話です。


↑さて、この人は誰でしょう?


そう!
このお姫様こそ、最上家悲劇の美少女、
駒姫(こまひめ)です!
最上義光の愛娘で、東北一の美女といわれていました。
あまりの美しさに11歳のとき豊臣秀次にみそめられて、
15歳のとき側室になりますが、
秀次の切腹事件に巻き込まれて、三条河原で殺されてしまいます。

その事件を今に伝えているお寺が京都にあります。
京都三条大橋のたもと建つ瑞泉寺(ずいせんじ)というお寺です。

こちらのお寺では秀次事件で命を奪われた
秀次とその一族、家臣の菩提を供養しています。
駒姫をはじめ、悲劇にあった女性たちのお墓もこちらにあります。

実は…、
11月のはじめ当館スタッフ、こちらの瑞泉寺さんにお邪魔して来ました!
お目当てはこちらで限定公開される
非公開文化財の特別公開を見に行くためです!
山形からバスで10数時間!はるばるやってきました!!

普段なかなか目にすることのできない貴重な文化財!
瑞泉寺内で寺宝を一堂に公開するのは
なんと!100年ぶりだとか!!
バスで体がバキバキになってもこの目で見る価値があります!
(今年2016年の公開期間は10月28日から11月7日まででした)

そんな瑞泉寺の寺宝とは…?!
→次に続きます