最上義光歴史館

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最上義光歴史館

〒990-0046
山形県山形市大手町1-53
TEL:023-625-7101
FAX:023-625-7102

最上義光歴史館

マーク 最上義光歴史館について

最上義光歴史館

所在地

〒990-0046 山形県山形市大手町1-53
TEL:023-625-7101 FAX:023-625-7102

開館時間

午前9時から午後5時まで
(入館受付は午後4時30分まで)
月曜休館 (国民の祝日と重なる場合はその翌日)

入館料

無料

マーク お知らせ


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歴史館ブログ【棗の記】40 「刀鍛冶の作業場に潜入!」:最上義光歴史館

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歴史館ブログ【棗の記】40 「刀鍛冶の作業場に潜入!」

歴史館ブログ【棗の記】40 「刀鍛冶の作業場に潜入!」
…というわけで、やってまいりました!
こちら長谷堂にあります上林恒平刀工の作業場です。

すごい火花!熱そうですね!!

現在作業場では、御手杵の作業中ということで
熱した鉄を打ち延ばす作業をされていました。

↑↑こちらがお弟子さんの高橋恒厳刀工。


歴史館スタッフ、木村社長、山形新聞の記者さんまで参加しての
にぎやかな取材になりました。


鉄を打つたびに「キーン、キーン」ときれいな音がします。
写真奥が上林恒平刀匠、手前が高橋恒厳刀工。師弟の共同作業です。


近くで拝見して、びっくりしたのが熱した鉄の迫力!
真っ赤に光ってる!!

↑↑こんなカンジ。細かい火花が飛んでます。

御手杵の槍の復元は、並大抵の作業ではないとのこと

なんせこの槍、桁違いに大きいんです!
槍身は穂(刃長)約140cm、茎まであわせた全長は215cmもあります!

なので、数回に分けて鍛錬したものをつなぎ合わせる
という作業を行うのだそうです。

でも、東京空襲で焼失した御手杵が復活するのは
嬉しいかぎりです。完成が待ち遠しいですね。

そして、この日の取材はなんと!
後日、山形新聞さんが記事にしてくださいました!!

10月20日の記事に掲載されていますので是非チェックしてくださいね(^^)